3月4日(木) 悪天候の中でありましたが4月19日に開催いたします「日本JCじゃがいもクラブ
第39回西日本地区大会」の現地調査が奈良柳生カントリークラブで行われました。当日は上島
一泰日本JCじゃがいもクラブ副会長をはじめとするじゃがいもクラブ役員10名、西田晴彦シニア
キャプテンをはじめとする奈良シニアクラブメンバー4名、清水博一実行委員長をはじめとする
実行委員会メンバー5名が参加いたしました。
日本JCじゃがいもクラブとは、1954年(昭和29年)発足、そして1958年(昭和33年)に社団法
人日本青年会議所初の分科団体として公認され、このことを機に当時の黒川光朝会長と池田徳五
郎キャプテンの連名で、全国に正式に呼び掛けられ、日本JCじゃがいもクラブが創立されました。
そして「JCの名前を冠する以上、あくまでお家の憲法である'友情と修練'の場であること」、もうひ
とつは「現役とOBの架け橋である」このことを創始の理念として、日本最大の民間ゴルフ組織として
発展して参りました。
ラウンド後の全体ミーティングでは、各ホールのTeeグラウンドの位置の確認やハザード(池など)に
入った場合の措置などスムーズに競技を進行するために綿密な打ち合わせが行われました。
司会の清水実行委員長
緒方理事長のご挨拶
上島一泰日本JCじゃがいもクラブ副会長のご挨拶
西田晴彦シニアキャプテンのご挨拶
4月18日および19日は、おもてなしの心をもって皆様をお迎えしたいと思います。
奈良青年会議所シニアクラブメンバーおよび現役メンバー一同、皆様のお越しを心よりお待ち
申し上げます。
(記事、写真 辻本)





