3月14日(日)
「遷都祭」の天平行列のリハーサルが平城宮跡内で行われました。
この天平行列は5月3日と9日に行われます。
3日の行列は藤原京から元明天皇の御一行が平城京に移りゆく様子を表現すると共に奈良時代の
文化・歴史を当時の生活様式に照らし合わせて表現し、壮大な1300人の大行列で歩きます。
9日の行列は聖武天皇、光明天皇を中心とした900人の行列が平城宮跡を練り歩き、第一次大極
殿で春の平城遷都祭に携わった様々な方々と合流し、平和への賛歌に加わり春の平城遷都祭の
フィナーレを飾ります。
この日は、天候にも恵まれ400人の参加者がリハーサルに参加され、実際のコースであります
佐伯門~大極殿、東院庭園~大極殿の2コースを歩きました。
また、このリハーサルは3月20日、28日、4月11日と残り3回行われます。
中奥副実行委員長の開会の挨拶
行列について説明する野崎委員長
会場の様子
参加者の誘導する西村幹事
田遠委員長と井上副委員長もお手伝いに来られています。
リハーサルの開始です。長蛇の列になりました。
本番はこの列の2倍以上の長さになることが予想されます。
行列の誘導する今柳室長(上)と中奥副実行委員長(下)
大極殿
朝廣実行委員長より閉会の挨拶
(写真、記事 辻本)





