2010.3.15 天平行列リハーサル(3月14日)

 3月14日(日)

「遷都祭」の天平行列のリハーサルが平城宮跡内で行われました。

この天平行列は5月3日と9日に行われます。

3日の行列は藤原京から元明天皇の御一行が平城京に移りゆく様子を表現すると共に奈良時代の

文化・歴史を当時の生活様式に照らし合わせて表現し、壮大な1300人の大行列で歩きます。

9日の行列は聖武天皇、光明天皇を中心とした900人の行列が平城宮跡を練り歩き、第一次大極

殿で春の平城遷都祭に携わった様々な方々と合流し、平和への賛歌に加わり春の平城遷都祭の

フィナーレを飾ります。

この日は、天候にも恵まれ400人の参加者がリハーサルに参加され、実際のコースであります

佐伯門~大極殿、東院庭園~大極殿の2コースを歩きました。

また、このリハーサルは3月20日、28日、4月11日と残り3回行われます。

 

 

中奥副実行委員長の開会の挨拶

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行列について説明する野崎委員長

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会場の様子

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参加者の誘導する西村幹事

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田遠委員長と井上副委員長もお手伝いに来られています。

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リハーサルの開始です。長蛇の列になりました。

本番はこの列の2倍以上の長さになることが予想されます。

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行列の誘導する今柳室長(上)と中奥副実行委員長(下)

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大極殿

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朝廣実行委員長より閉会の挨拶

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(写真、記事 辻本)

 

2010.3.12 東大寺二月堂修二会(お水取り)の運営参加

3月12日(金)

1250年以上一度も休むことなく続く伝統行事で、 寒い真冬の夜に、大松明を持った童子(どうじ)が観客の頭上に火の粉を散らしながら舞台を走り抜けます。
 二月堂の本尊十一面観音に、東大寺の僧侶が人々にかわって罪を懺悔して国家の安泰と万民の豊楽を祈る法要です。この行法の起源については、天平勝宝4年(752)東大寺開山良弁僧正(ろうべんそうじょう)の高弟、実忠和尚(じっちゅうかしょう)によってはじめられたと伝えられます。以来一度も途絶えることなく続けられ、平成22(2010)には1259回を向かえます。
この法会は、現在では31日より2週間にわたって行われていますが、もとは旧暦の21日から行われていましたので、二月に修する法会という意味をこめて「修二会」と呼ばれるようになりました。また二月堂の名もこのことに由来しています。
 行中の312日深夜(13日の午前2時)には、「お水取り」といって、若狭井(わかさい)という井戸から観音さまにお供えする「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われます。また、この行を勤める練行衆(れんぎょうしゅう)の道明かりとして、毎晩7時(12日は730分・14日は630分)に行なわれる「お松明」は、長さ約6mにもなる大松明を童子(どうじ)と呼ばれる人がかつぎ、練行衆はその後について、二月堂のお堂へ入っていきます。
夜毎、大きな松明(たいまつ)に火がともされ、参集した人々をわかせます。このため「修二会」は「お水取り」・「お松明」とも呼ばれるようになりました。
 お水取りに続き、大松明を持った練行衆が内陣をかけまわる達陀(だったん)という妙法があり、15日にはダッタン帽を幼児にかぶせると健康に育つという風習が残っています。おたいまつは、1日から14日まで毎日上堂されます。このお水取りが終わると、奈良に春が訪れるといわれるほど古くから奈良の人々に親しまれる行事です.

 奈良青年会議所は、毎年この古くから伝わる奈良の伝統行事をお手伝いさせていただいています。

 

 

 

  

お松明の開始3時間前から見物客で賑わう二月堂

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見物客の誘導する泉井副理事長

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松明に火が灯され童子が観客の頭上に火の粉を散らし二月堂の舞台を走り抜けます

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警備が終わり記念撮影

大石事務局長(左)と鈴木事務局幹事

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鈴木事務局幹事と林会員拡大委員長

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泉井副理事長と森本専務理事

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(記事・写真 辻本) 

 

2010.3.12 3月第一例会 会員研修旅行(3月6日~7日)

3月6日~7日

飛騨高山にて3月第一例会『会員研修旅行』をおこないました。私たちの地元、奈良と同じ歴史のある観光地であり、初日の合掌村ではこの土地ならではの屋根の高い合掌造りの民家を見学し、地形にあった工夫などを勉強させていただきました。また町並みにいたしましても統一した情緒ある風景を町全体で守っているという事が感じられました。われわれ奈良青年会議所もこの研修旅行で得たものを奈良に役立てるよう生かしたいと考えます。

 

下呂温泉 「合掌村」の見学

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高山市内の見学

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宮川朝市の風景

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うっすら雪化粧している高山市内

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2010.3.9 日本JCじゃがいもクラブ西日本地区大会現地調査(3月4日)

 3月4日(木) 悪天候の中でありましたが4月19日に開催いたします「日本JCじゃがいもクラブ

第39回西日本地区大会」の現地調査が奈良柳生カントリークラブで行われました。当日は上島

一泰日本JCじゃがいもクラブ副会長をはじめとするじゃがいもクラブ役員10名、西田晴彦シニア

キャプテンをはじめとする奈良シニアクラブメンバー4名、清水博一実行委員長をはじめとする

実行委員会メンバー5名が参加いたしました。

 日本JCじゃがいもクラブとは、1954年(昭和29年)発足、そして1958年(昭和33年)に社団法

人日本青年会議所初の分科団体として公認され、このことを機に当時の黒川光朝会長と池田徳五

郎キャプテンの連名で、全国に正式に呼び掛けられ、日本JCじゃがいもクラブが創立されました。

  そして「JCの名前を冠する以上、あくまでお家の憲法である'友情と修練'の場であること」、もうひ

とつは「現役とOBの架け橋である」このことを創始の理念として、日本最大の民間ゴルフ組織として

発展して参りました。

 

ラウンド後の全体ミーティングでは、各ホールのTeeグラウンドの位置の確認やハザード(池など)に

入った場合の措置などスムーズに競技を進行するために綿密な打ち合わせが行われました。

 

司会の清水実行委員長

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緒方理事長のご挨拶

 

上島一泰日本JCじゃがいもクラブ副会長のご挨拶

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西田晴彦シニアキャプテンのご挨拶

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4月18日および19日は、おもてなしの心をもって皆様をお迎えしたいと思います。

奈良青年会議所シニアクラブメンバーおよび現役メンバー一同、皆様のお越しを心よりお待ち

申し上げます。

 

(記事、写真 辻本)