基 本 方 針
経営開発室 経営力開発委員会
委員長 小松 修治
副委員長 森 隆士
幹事 山田 敏之
我々は青年経済人として、自身の企業の経営力の向上を目指し、我々が関わる地域や社会を明るく豊かにしていくための先駆者としての役割を担っているということを常に自覚しなければなりません。経営力開発委員会ではメンバー自身の企業が魅力あるものとなり、その集合体としての奈良JCが地域を元気にし、地域から信頼される団体となることを目標に掲げ、メンバーの経営力に磨きをかけることができるような事業を創っていきます。
同じメンバー同士とはいえ業種や環境などそれぞれのバックグランドは様々であり、全会員が共通して「楽しむ」ことができる事業が必要であると考えます。そのなかで、元来から経営に必要とされる3大要素である「ヒト・モノ・カネ」について考え、未来への責任ある世代として未来を担う企業のあり方を見直していきます。パズルで例えるなら、どれかひとつのピースでも欠けてしまえば完全体とはなりません。それぞれのピースをきめ細かく組み合わせ、より密度の高いものにすることが企業の品質を向上させていくこととなるのです。
例会・事業を通してメンバー同士がコミュニケーションを図り、それぞれの企業についての現状や目標等について理解を深めます。同じ目線にたって互いに経営についての意見を出し合い、刺激を受け切磋琢磨することは、メンバーが経営者として成長することに繋がります。また受動的に「聴く」だけではなく、能動的に「働きかける」ものとすることで、つまりインプットしたものをアウトプットするという能力を身につけることが必要であり、それにより「気付き」を与えることが重要であると考えます。
結果として、メンバー自身の企業の経営力が高まり、我々奈良JCが中心となって、前向きな社会を生んでいくという想いが奈良の地域全体に伝播されていき、地域の経済活動全体に対する敬意と信頼が確立され、「人格的信頼に足りる企業」になっていくものと確信します。

