基本方針
事務局長 大石 義信
事務局次長 西田 新
事務局幹事 鈴木 一生
神仏と自然と人が共生する我が故郷「奈良」を、そして2010年度の奈良JCの活動を光り輝くものとするためには、メンバー同士が責任感と信頼を基調とした上で、本気で議論や討論を行い、しかしながらお互いに人格を尊敬し、意見を尊重し合える真の意味での強い集団になり、更に活発な青年会議所運動を行わなければなりません。
本年度、事務局としては常にLOM全体のことを見て、感じ、考え、メンバー同士が心と心を繋ぎ、更なる友情と信頼関係を築き、一人ひとりのモチベーションを高め、時には問題提起や苦言を呈し合える人間関係の構築を行い、明るい豊かな社会を実現することが出来る奈良JCになるための潤滑剤となります。そのためにはまず、理事会構成メンバーがお互いに闊達に協議を、慎重に審議を行い、切磋琢磨しあえる理事会の設営と運営を行います。そして、委員会でも理事会で行われた協議をより反映し、完成度の高い事業にしていただくために会議の開催や議事録の管理も行います。実務の面でも確実、丁寧、迅速な「痒いところに手の届く」事務局運営を行います。特別会員の皆さまや諸団体などの外部の方々との連絡調整も行い、更なる絆を深めます。そして決して派手さは無くともLOMメンバーのみならず、JCをツールとして御縁のいただいた全ての方々と形成された「人の和」を意識し、日々の地道な活動から得られる一つひとつの信頼の積み重ねを大切にして、与えられた使命に燃え、志を高く持ち、青年会議所運動に邁進いたします。
これらのことを実践し、実務的作業のみならず、精神的な部分も含めた意味での円滑な事務局運営を行うことにより、奈良JCが強くしなやかなJAYCEE達の集団となり、己を律し、他者に対しての謙虚な心を持ち、奈良の全ての方々との間に敬意と信頼を基とした「人の和」を築ける関係を創造することにより、明るく豊かな社会が実現いたします。





