辻本達也副会長がブロック協議会で担当されている、ブロック会員大会運営会議の委員会が奈良市で開催されましたので、開催地理事長として表敬のご挨拶に行ってきました。
なお、この委員会には、岡田光幸君、北原智行君も出向されています。
ブロック会員大会は、ブロック協議会に所属する全メンバーが顔を揃える、ブロック協議会最大の事業です。このことがどのような意味を持つか、分かりますか?
緒方が考えるブロック協議会の位置づけは、2つあります。前に、一部の方々には同じようなことを申しましたが、とても大事なことなのでもう一度書きます。
1つは、ブロック内の8つのLOMは、常に、奈良JCにとっての一番の仲間であり、同志であり、応援団であり、そして、活動のヒントや活動意欲を常に与え続けてくれる存在でもあるということです。
奈良JCの中を見ているだけでは、視野が狭くなり、目の前に見えるものだけしか見なくなり、いつしか、自分たちだけが満足する活動しかできなくなります。いろいろな外部的刺激を受け、自分たちだけでは気づかないところを発見し、運動の質を向上させるためには、他のLOMと接点を持つことはとても重要なのです。
そして、わざわざ遠くまで行かなくても、一番すぐに意思疎通ができ、同じ土俵の上で話ができる大切な仲間が、私たちのすぐ身近にいるのです。
もう1つは、奈良JCは、自分たちのエリア内に関するまちづくりだけではなく、奈良県全体についてもまちづくりの原動力となっていくことができるのであり、その大きなサポート機関がブロック協議会であるということです。数日前に書いたとおり、JCの大きな特徴は、自分たちの運動が、その地域内だけでなく、ほかの地域にも拡がっていく可能性があるということです(実際に拡げられるかどうかというのは、まさしく自分たち次第です)。
加えて、奈良JCがブロック内でしっかりした姿を見せると、それは、他のLOMのメンバーに、自分たちも頑張っていこうという意欲を起こし、そのLOMがその地域で運動を発展させるという結果をもたらしていくのです。そのためには、わざわざ他の地域に行って何かをしなければならないということではありません(その地域にはそのLOMがすでに存在します)。私たちがブロック協議会に積極的に参画し、しっかりとした姿を見せる、それだけでいいのです。
そのブロック協議会の最大の集まりがブロック会員大会であり、しかもその担当が我らが辻本達也副会長であるということ。このことは、全メンバーがしっかりと認識しておく必要があります。
まさしく、ブロック会員大会は、私たちの一番身近な同志と顔を合わせ、運動の質や意欲を高めるための重要な場面であり、そして、私たちの運動の意志を、地域の枠を超えて奈良県全体にまで拡げていくための大切な機会なのです。
(2010/03/16)