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      <title>社団法人奈良青年会議所</title>
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         <title>閉鎖モード</title>
         <description><![CDATA[<p>　森博嗣先生の日記にたまに登場する言葉で、正確な意味は私も知りませんが、使ってみたくなるお年頃だったのでした。昨日、明け方（というか朝）までずるずる起きていたのがまずかったなあ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　おまけに夕方には凄い雨でした。これで明日から少しでも涼しくなってくれることを祈ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/09/05）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 01:26:11 +0900</pubDate>
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         <title>休日出勤</title>
         <description><![CDATA[<p>　休日ですが出勤して、たまっていたことをいろいろと片付けました。気がつけば６時間ほど経過しています。もう少しいてもいいかなと思っていたのですが、奥様がすき焼きを作ってくれたという情報をキャッチしたので、それから超特急で切り上げて帰りました。その後自宅でもちょっと作業をしましたが、美味しい物を食べると、こういうのもはかどります。割と会心の出来でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/09/04）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 01:04:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>会議</title>
         <description><![CDATA[<p>　夕方まで半日がかりの会議。見る角度の違いによる視野の広さ、いろいろな人たちのそれぞれの視点での豊かな才能など、得る物てんこ盛りの会議でした。やらなければならないことがまだまだあります。それが明確に見えたという点で、とても意味のある会議でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/09/03）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:59:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>東京</title>
         <description><![CDATA[<p>　今日は東京行きでした。とてもとても緊張する面談を終えて、あと特徴的なこととしては、７時間強にわたってパソコンに向かってひたすらキーを打ち続けていました。こうやって追い詰められる環境に自分を置くことも、時には人間には必要です。と、終わったから言えるんですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/09/02）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.nara-jc.or.jp/2010/09/post-249.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:50:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大誘拐</title>
         <description><![CDATA[<p>　８月１日の続きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　実は、私が読んでいた角川文庫版は今は実家に置いているのですが、結局、再度きちんと読みたくなって、創元推理文庫版を買ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　改めて最初から全部読み直してみると、トリックや裏返しの豪快さの部分もさることながら、いろんなところに伏線を張り巡らせて、気づく人には気づく仕掛けになっているのが分かります。また、犯人とおばあちゃんのやりとりの部分など、昔はそんなもんかとしてしか読んでいなかった部分が、今は、その背景や心情も想像できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　まさに最初から最後まで隙のない、後世まで語り継ぐべき作品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それから、前回書き忘れてましたが、この話の舞台は、奈良県南部と和歌山県です。どれがどこで起きているのか、いろいろ想像するのも面白いかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/09/01）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.nara-jc.or.jp/2010/09/post-248.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 00:39:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中２の夏</title>
         <description><![CDATA[<p>　８月の最終日、夏の想い出シリーズをもう一ついきましょう。今日は中２の時。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この年は、ボーイスカウト１色の夏でした。まず、蔵王で行われたジャンボリー（ＪＣでいうところの全国大会）に参加。ちなみに、ＢＳのジャンボリーは４年に１回で、かつ、各地区でそれなりに選抜された人だけが行けるので、巡り合わせが良くないと、参加することすらできません。現地では４泊５日くらいでしたが、往復が片道２４時間以上列車に乗りっぱなし（もちろん寝台車とかではなく、ただの客車）だったので、トータルでは９日くらいかかりました。ところがこれが期間中に台風直撃で、滅茶苦茶大変でした。スタッフが出動してサイト内に溝を掘って回っていましたが、そこを濁流のように雨水が流れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ジャンボリーから帰ってきた次の日から、今度は所属していた団の方でのキャンプ。これは天候に恵まれて、ご飯も炊けて、楽しい３日間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　８月の下旬には、今度は、団でのトレーニングキャンプ。これは、隊長がその少し前に突然、今度は自分たちで企画から場所選定から実行から全部やれと言われて行ったものです。実際に、場所もそれまで誰も行ったことがないところにしましたし、何をするかも全部自分たちで考えました。保護者宛の案内文というのも作れと言われて作りましたが、この種の案内文のエッセンスは実はこのときに教わりました（一番大事なことが目立つように書かないとだめ！とか）。しかも、本番もメンバーだけで行って、隊長その他スタッフは来ませんでした（夜だけ、副長が様子を見に来ましたが）。これは本当に楽しかった。スタッフがいなくても自分たちで同じようなことができるというのが、実に誇らしかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その翌日から、今度は部活の合宿。５日間でした。暑かったことしか覚えていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　こうしていろいろ振り返ると、夏というのは、なぜかアクティブなパワーが発揮されて、普段はできないようないろんなことができるのですね。それは大人になった今でも、そうであるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　皆さんの夏はいかがでしたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/08/31）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.nara-jc.or.jp/2010/09/post-247.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 00:23:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>理事長会</title>
         <description><![CDATA[<p>　今日は８月の理事長会でした。五條ＪＣ辻本理事長の仕切りで、場所は西吉野の料理旅館「<a href="http://www.kaiseki-saeki.co.jp/">さえき</a>」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　上品ながらも落ち着いた感じの旅館で、宴会を十分に堪能しました。私は西吉野にきちんと行くのは初めてだったのですが、五條市街からほんの２０分くらいのところに、こんな隠れ家的な静謐なエリアがあるとは知りませんでした。吉野といえば吉野郡とか東吉野を連想しがちですが、五條方面にもまた違ったところがあったのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　こうして奈良県内各地を探訪できるのも、ブロックの醍醐味です。まだまだ奈良県は奥が深い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それから今日は、某理事長のサプライズにより、「ある用事」のために、太田副委員長がわざわざ遠くまで来てくれました。おつかれさまでした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/08/30）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.nara-jc.or.jp/2010/08/post-246.html</link>
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         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 10:38:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今日の１冊</title>
         <description><![CDATA[<p>中村計「甲子園が割れた日」（新潮文庫）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　前からタイトルが気になっていた１冊なのですが、文庫本が出ていたので買いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　１９９２年８月１６日、甲子園球場で１つの出来事が起こりました。星稜高校の４番打者・松井に対して、明徳義塾高校が、５打席続けて敬遠の四球を与えたのです。そしてそれは、マスコミや世論を巻き込んだ騒ぎに発展します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この本では、スポーツライターである著者が、関係者から丹念に取材を積み重ね、その裏側で起こっていたこと、背景、経緯などを、克明に再構成していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　松井や河野（明徳の投手）や青木（明徳の捕手）や山下監督（星稜）や馬淵監督（明徳）に取材することは誰でも思いついても、この著者は、さらに、明徳や星稜の各チームメンバー、当時の試合を実況していた解説者やアナウンサー、翌日の記事を書いた記者、明徳が次に対戦した広島工のメンバー、そして今まで誰も取材できなかった月岩（松井の後を打っていた明徳の５番）のコメントをも紹介し、試合の全体像を的確に浮かび上がらせていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この本を読むと、明徳が敬遠策を採ったのも、そしてそれによって明徳が勝利したのも、たまたま起こったことではなく、むしろ必然の結果であったことが分かります。そしてまた、試合直後の報道、例えば、「明徳の選手は勝負したかったのに、監督の一方的指示で不本意ながら敬遠させられた」などというのが大嘘であることも分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　１つの物事を多角的に検証することの重要性を体現すると同時に、表面だけを見れば特殊ととれる事象がなぜ発生したのかを合理的に解き明かした、優れたドキュメンタリーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/08/29）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.nara-jc.or.jp/2010/08/post-245.html</link>
         <guid>http://www.nara-jc.or.jp/2010/08/post-245.html</guid>
        
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         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 00:35:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>総決起集会</title>
         <description><![CDATA[<p>　小田原で行われた、全国大会小田原・箱根大会の総決起集会に参加してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　総決起集会とはそもそも何なのかというと、それは、一言で言うと、大会の運営に関わるメンバーが全員集合して、きたるべき大会本番への意識を高め合う場です。したがって、主管ＬＯＭはもちろん、日本ＪＣ役員（議長・委員長を含む）・全運メンバー・地区役員・ブロック役員・副主管メンバーなどなど、あらゆる人たちが集結します。今回は、小田原ＪＣのこだわりで、湯本富士屋ホテルの大広間に畳を敷き詰めて、和風スタイルでの宴席が設けられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この総決起集会の起こりは、そんなに昔の話ではありません。一時期、主催者と主管ＬＯＭ、あるいは主管ＬＯＭと副主管ＬＯＭの関係があまり良くない大会が続いた頃があり、それを解消するために、みんなで意識を共有する場を設けようということで、２０００年代の前半くらいに始まったということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　会の最後には、主管ＬＯＭ実行委員会の各委員長が一言ずつ決意表明をするのが慣例なのですが、今回は、全員が揃いの裃と袴で登場し、しかも１人ずつ登場するごとに、箱根の象徴である襷を受け渡すという演出がなされました。と言葉で表現すると単純なのですが、それだけに、その各委員長の一言、そして最後の古川実行委員長の一言が何とも格好良かったこと。当該年度の委員長を、やれるのであれば是非やりたいと、それだけで思ってしまったくらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これまでも私が知る限りの大会はいずれもそうだったのですが、この時期の主管ＬＯＭのメンバーは、本当に、次元を１つ乗り越えた、何かの高みに達した、神々しいほどの誇りと使命感に満ちあふれていると毎年感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/08/28）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.nara-jc.or.jp/2010/08/post-244.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 00:14:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中３の夏</title>
         <description><![CDATA[<p>　高３と高２の夏を思い出したついでに、中３の夏のことまで思い出してしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　緒方のいた中学では、夏休みに、「研究論文」を書かないといけませんでした。自然科学・人文科学・文学の３つからどれかを選択するのです。実験とか生物大好きな理系グループは自然科学へ、その他の大勢は人文科学へ、一部の人たちは文学へ、というのが傾向だったのですが、緒方は迷わず文学です。文学の人たちは何をするのかというと、その大半は、「自作の小説を書く」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そのときに緒方が何を書いたかというと、いい加減な生活を送る学生が一念発起して検察官をめざし、しかし司法試験に合格せずさらに自堕落になるものの、そこでもう１回頑張って合格して無事検察官になり、すると今度は昔の友人と検察官と被告人として対決するという、その中の半分くらいはその後の自分の人生を予言するかのようなとんでもない内容でした。原稿用紙で２５０枚くらい書いたと思います。もちろん当時はワープロはないので、全部手書きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その調査と称して、福岡地裁まで出かけて裁判の傍聴にも行きました。福岡地裁というのは、全国の裁判所と比較しても、手前にはお濠があったりして威風堂々たる面構えをしているのですが、当時はほかの裁判所など知らないので、裁判所というのはすべからくそんなものかと思っていました。で、緊張しまくりながら傍聴席に座ってみたのですが、結果として何をやっているのかはさっぱり分かりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　４０日間１つのことにどっぷりと浸った、これも充実した想い出です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/08/27）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.nara-jc.or.jp/2010/08/post-243.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 16:24:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>天平行列終了！</title>
         <description><![CDATA[<p>　５日間にわたる天平行列も、無事に終了しました。倍巌委員長、本当におつかれさまでした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　５月の行列と比較すると、同じところで同じ天平行列をやっていても、違った演出次第でまったく違うことができる、ということがよく分かったと思います。物事の作り方というのは、そういうものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、参加者がこれだけいて、それを見に来た人もこれだけいるということは、平城宮跡という場所、そこに存在していた文化や歴史が、今に生きる人たちにも確固たる魅力があり、ニーズがあるということです。その架け橋となって、それをどう生かすのかを考えるのが、私たちの使命です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　また、運営面でも、衣装部会やその他実行委員会の大勢の人たちとともに汗を流すことで、新たなつながりを構築することはもちろん、その中で、私たちＪＣの優れている点、また足りない点をいろいろと発見できたはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　行列は、行列をすることが目的ではありません。</p>
<p>　あなたは、その中で何を得ましたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/08/26）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.nara-jc.or.jp/2010/08/post-242.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 16:16:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自転車旅行</title>
         <description><![CDATA[<p>　昨日のクイズ選手権のことを書いていて、「そういえば、何で高２のときはあんなにテンションが低かったんだろう」と思い返しました。確かに、あのときは自分でもあまり盛り上がった記憶がないし、そもそも第１問で何が出たのかも覚えていません。何でかと思ったら、思い出しました。高２のときは、自転車旅行の計画をしていて、そっちの方で頭が一杯だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　久留米の自宅から、東へ行って九州山地を超えて、大分へ出る。フェリーで四国へ。瀬戸内海側を通って、香川から徳島、そして淡路島へ。さらにフェリーで兵庫に渡って、大阪から和歌山へ。戻って、大阪から、今度は２号線を延々と走って兵庫→岡山→広島→山口→福岡へ、というコースでした。全部で１７日くらいかかったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　テントを荷台に積んで、着替えをリュックに背負って、１人で走った１７日でした。途中でも、いろんな人の親切に会いました。寝るときは公園とか神社にテントを張るか、無人駅のベンチで寝るかだったのですが、今でも不思議なのは、神社の人も駅の人も、誰１人緒方少年を断ったり追い出したりすることなく、「ああどうぞ」で寝させてくれたことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それから、途中では、梅田でリチャード・マークスの大阪公演を見に行ったりもしました。よくあんなことできたなあ。大体、どうやって会場にたどり着いたんでしょうか。全然記憶がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　で、今でも当時の自分が素晴らしいと思うのは、「こんなことができるのは、この２年の夏だけだ」ということを、すでに明確に意識していたことです。そしてそれは本当にそのとおりでした。今だったら間違いなく無理だもんなあ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/08/25）</p>
<p align="right">&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.nara-jc.or.jp/2010/08/post-241.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 16:00:28 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>高校生クイズ選手権（２）</title>
         <description><![CDATA[<p>　そして迎えた３年生。このときは、確か春日市かどこかで行われ、ついにこの年は１問目の○×を突破！同級生のほかのチームも大半が突破しており、絶叫して盛り上がりました。あの快感は、大学入試の結果発表で自分の番号を見つけたときに匹敵していたかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかも、このときは奇跡的に勝ち抜け続け、あと１問でベスト８進出、しかもそのうち６チームは確定し（このうち２チームは同級生からのチームだった）、あと自分たちを含む３チームのうち２チームが勝ち抜けという状況でした。しかし、ここから延々とバトルが続く。つまり、３チームとも正解か、３チームとも間違いというのが続いたわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ちなみに、先行６チームとあとの３チームを分けた問題は、「日本に、女子大で経営学部がある大学は存在しない。○か×か？」というものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、明暗を分けた問題は・・・「大臣が１人で２つ以上の大臣を兼任した場合、給与も倍になる。○か×か？」というものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ここで我がチームとその他２チームに別れたのですが・・・正解はその他２チームの方。ついに決着がついてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　見ていた同級生から「何であげん問題であっち行くとや？」などと呆れられながら帰途についたのですが、このときはたくさんの問題に参加できたからか、そこそこの充実感はありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　が、夜になって電話があり、何と、同級生のチームがその後も勝ち抜けて、福岡県代表で全国選手権に出場することになったのです！当時の私は九州から出たこともなく、同級生がそんな遠くまで行って、テレビに出るというだけで、別世界の出来事でした。後で本番をテレビで見ながら、自分のことのように喜びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ちなみに、この日は夏休みとはいえ補習のある日で、クイズ選手権に出る面々は一斉に補習を欠席していたのは、また別の話。学校側にも、それを裏では知っていながら許容する度量の広さがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　夏になると、部活の記憶と並んで頭をよぎる、高校時代の楽しい想い出です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/08/24）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.nara-jc.or.jp/2010/08/post-240.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">A-10理事長ブログ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">S-05８月のブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 16:56:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>高校生クイズ選手権（１）</title>
         <description><![CDATA[<p>　クイズつながりで思い出したわけではないのですが、高校生クイズの想い出。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　緒方が行っていた高校では、みんなというか有志で高校生クイズ選手権の県予選に出る流行りがありました。５月くらいに誰かが申込手続の情報を持ってきて、３人一組でめいめいチームを組んで、申込書を送ると、６月くらいに案内葉書が送られてきます。この葉書が来ただけで、十分に興奮したものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　１年のときは、門司港で予選がありました。同じ福岡県内でも、門司と久留米ははるか遠く、朝出では間に合いません。というわけで、前日には、福岡市在住のチームメンバーの実家に泊まって、ワイワイ盛り上がりながら電車で会場に向かいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　で、結果は・・・１問目の○×で敗退。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今でも忘れないその１問目は、「橋本聖子が、福岡から自転車で、札幌からスケートで、それぞれ、自己ベストのスピードで東京に向かった場合、自転車の方が先に着く。○か×か？」というものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それまでの盛り上がりが嘘のように、結果発表の瞬間、３人とも一斉に無口になり、お通夜のような雰囲気でとりあえず電車で福岡まで戻り、ほとんど無言のままいろいろ時間を潰して、気まずいまま解散しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　２年のときは、福岡市で行われましたが、これまた１問目で敗退。やっぱり帰りはみんな無言でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　続きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/08/23）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.nara-jc.or.jp/2010/08/post-239.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 16:43:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>天平行列</title>
         <description><![CDATA[<p>　すでに遷都祭の夏フェアは始まっていますが、今日はその中でも天平行列の初日です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　５月の天平行列と比べると、時間帯は夜に変わり、１回あたりの参加人数規模は１００人程度になっていますが、その代わり、５日間連続での開催となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　人数規模は絞っているとはいえ、例えば受付で間違いなく衣装を渡すこととか、整列の際に間違いない順番で並んでいただくことは前とまったく同じなのですが、すでに一度体験しただけあり、みんなの作業もスムーズです。人の進歩は、こうやって目に見えないところで表れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ところで、いざ本番の行列を見るまで緒方も予想してなかったのですが、夜の行列でみんながLEDを身にまとって点灯させていると、何とも幻想的で美しく、５月の昼の行列とは全然違った魅力がありますね。このときに、この場所でしか体現することができない光景です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　連日仕切っていただく倍巌委員長、おつかれさまです！最終日まで頑張りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">（2010/08/22）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.nara-jc.or.jp/2010/08/post-238.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">A-10理事長ブログ</category>
        
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         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 16:35:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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